マーシャの創作研究手記

自他ボカロ曲とかうちの子とか

祝!マーシャのHP開設

どうも、お久しぶりです!

 

早速ですが本題です。

以前「自分のHPを作るのでブログ名変えます!」というお知らせの記事を投稿してからかなーり時間が経ってしまったのですが、つい先程簡易ながらHPの公開が完了致しました( ;∀;)

 

https://ss-masha.wixsite.com/snow-sleep-masha

 

まだ未完成のサイトではありますが、これからじわじわとサイト内ページの追加&編集をしていきますので、温かい目で見守っていただけたら幸いです。

よろしくお願い致しますm(__)m

オリジナル曲「No Title...」解説

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事では、オリジナル曲「No Title...」の解説をしていこうと思います。

 

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まず曲について。

 

私がボカロPデビューした当初は誰かの作った曲に歌詞を付けるというやり方でした。というのも、音楽理論をあまり理解していなかった為に作曲に自信が無かったのです。(そうは言ってもデビュー曲とその次の曲の2曲しか出ていない状態でこの曲が出た訳ですがw)

しかし、真面目に作曲に挑戦し、そして完成したのがこの曲なのです。

誕生の経緯は、元々コントっぽいトークロイドを出したくて作って断念したものがあったのですが、その中で「めんどい、もう歌おう」「そうだね」というMAYUちゃんとFukaseさんの会話からこの曲のサビ部分を歌いだすという流れの台本になっていまして。その歌をちゃんと曲にしたいがサビだけ歌のメロディも歌詞もできてしまっている状態なので誰かに頼むのは厳しいと判断したのです。

試行錯誤の上完成し、「あれ、私意外と作曲ちゃんとできるかも…」という自信に繋がり、それ以降自分自身で作詞作曲両方ができるようになりました。

 

因みにこの曲を作っていた時から今の今までずっと、専門学校時代に授業でかじった音楽理論のノートを見ながら曲作ってます(笑)

 

次に、歌詞とタイトルについてです。

 

仮タイトルは「悪天候に文字の液」でした。制作段階では仮タイトルを付けて保存し、全体が出来上がってから本タイトルを付けるといった事はよくやります。

先にできていたサビ部分の歌詞が「雨の様に止まらない涙」「雪の様に冷たく冷え切った心」を意味しており、そこからつけた仮タイトルです。

 

世の中の人達は、心身問わず持病や障害を持っている人達をかなり軽蔑する傾向がとても強い。そんな中で、当事者には生きづらさしかないのだ。抵抗しても無駄、健常者という名の大衆に勝てっこない。だから私に助けなんていらないほっといて!

けれど…やっぱり本当はこの辛さと寂しさを誰かに聞いてほしいんだよ。

という、生きるのが辛い者の思いと、

 

世の中には、心身問わず持病や障害を持っている人が想像以上に沢山いる。そんな人達の助けになれたらいいのになぁ。当事者達を軽蔑しのけ者にしようとする社会の動きを、変えられたらいいのになぁ。僕は君の力になりたい話をさせて!

だけど…実際どうしたらいいのかなんてわからなくて自信がないんだ。

という、生きづらい人達を救いたい者の思い。

 

その双方は、きっといつまでもお互いに理解されることが無くて、届かないままSNSや某呟きツールでおんなじ事を繰り返し発信、拡散されるだけ。

 

目に留まってる筈なのに、どうしても、届かない…。

このすれ違う感情には、まだ名前が無い。

 

というメッセージを込めました。

「人間の深過ぎる闇を感じていい意味で鳥肌が立ちました」っていう感想をいただいた事があるのですが、そんな深い意味まで入れてないよ無意味な深読みやめてくれ(泣)と感じました…。

 

続きまして絵と動画。

 

動画で使用しているイラストは、「ドリームロイドP」さんに依頼して描いて頂いたものです。

MAYUちゃんとFukaseさん、お互いを見ているようですが実は目線合ってないんです。「目に留まってる筈なのにどうしても届かない。」部分を、このようにして表現していただきました。

 

この時はまだ動画編集ソフトをパソコンに入れてなかった為、動画はタブレット端末の「キネマスター」というアプリを使って作っていました。

月額会員登録をしていないので、右上にアプリのロゴが入ってしまっているのですが、個人的には大して気にしてないという←

 

以上が、「No Title...」の解説です。

順番の前後はありますが他の曲もちょっとずつ記事にしていきますので、こまめに覗きに来てくださると幸いです。

 

閲覧ありがとうございました!

お知らせ『ブログ名変更』

こんにちは!そしてお久しぶりです。

しばらく更新が無かったのは全部夏のせい(?)

 

さて、お知らせです!

この度当ブログは『マーシャさんの創作アトリエ』から『マーシャの創作研究手記』に名前を変更する事になりました!

 

理由として、近い内に不慣れながらも私個人のホームページを作成する為、そちらの名前を『マーシャさんの創作アトリエ』にしようと考えたからです。

 

ホームページの開設の際には、また当ブログにてお知らせを致しますので、チェックしに来てくださると嬉しいです。

 

今回の記事はお知らせなので、ここまでです。

閲覧ありがとうございました。これからも『マーシャの創作研究手記』として当ブログをよろしくお願いいたしますm(__)m

個人的好みで選ぶ「物語音楽&民族風音楽」ボカロ曲

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事では、私の個人的好みで選んだ「物語音楽」と「民族風音楽」のボカロ曲を紹介したいと思います。

 

早速ですが、いきます!

 

1、七つの大罪シリーズ

mothy(悪ノP)

 

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【Kagamine Rin】 悪ノ娘 / Daughter of Evil【Fanmade PV】(Sub Eng & Esp) - YouTube

 

【Kagamine Len】 悪ノ召使 / Servant of Evil 【Fanmade PV】 (Sub Eng & Esp) - YouTube

 

こちら、ご本人様のYouTubeチャンネルには投稿されておりませんでした…あと原曲じゃなくてすみません…

 

ボカロの物語音楽といったらまずコレでしょ!!言わずと知れたシリーズものですね。その中の代表作である2本を貼らせていただきました。

大きな人気を博しており、マンガ化やミュージカル化もし、mothyさんご本人が小説を執筆、出版していらっしゃる作品です。

VOCALOID製品のキャラクター達を元に作られた登場人物が織り成す物語は、美しくも恐ろしい印象を受けます。

 

様々な解釈が飛び交う曲たちですが、その憶測は正解かそれとも裏切られるのか…。曲の終盤で巻き起こるどんでん返しも見ものです。

mothyさんの名前は「master of the heavenly yard(マスター オブ ザ ヘブンリー ヤード)」の略。つまりは「創造神」という訳ですね(?)

 

2、魔女

すずきP feat.巡音ルカ

 

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【巡音ルカ】 魔女 【オリジナル曲】中文字幕* - YouTube

こちらもご本人様YouTubeチャンネルは存在しませんでした…

 

魔女狩りがモデルと思われる物語です。ルカさんがメインですが、他のボカロ達も一緒に歌ってくれていますね。

主人公であるルカさんモデルの女性が、がくぽさんモデルの王子様と恋に落ちます。しかし、魔女である事がバレてしまいミクちゃんモデルの女性に罰せられていますね。語り部のような役割をしているリンちゃんレン君モデルのキャラクターは…一体何者でしょうかねぇ…(?)

 

MVに出てくる、髪を切られた主人公の姿が何故かとても痛ましいです…。どこか遠いところで、幸せになっている事を願っています。

 

3、Pane dhiria

新城 feat.KAITO

 

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[KAITO] Pane dhiria [Vocaloid][English Sub] - YouTube

仕方ないことなのかもしれませんが、YouTubeにご本人様のチャンネルがある事例はまだまだ少ないみたいですね…

 

「Pane dhiria」はカタカナにすると「パネ ディリア」と言うそうです。とある神と詩人のお話で、元ネタはソーサリアン「天の神々たち」のシナリオから、とのこと。

歌詞に出てくる外国語は、ハナモゲラ語という言語だそうで…。ハナモゲラ語とは、外国語っぽく喋る日本語を指します。つまりあれは日本語なのですね(笑)

しかし解読を試みましたが私にはまだ早かったみたいです…無念。

 

KAITO兄様演じる語り手が向かう天国…怒りで地を荒らす神…その神を泣かせ鎮める語り手の奏でる音楽…ガッツリ神話っぽいところが私は好きです。

曲の途中で、MEIKO姉様と思わしき声が聞こえるのも私はエモいと思います(?)

 

4、人形と左目

デッドボールP feat.初音ミク

 

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初音ミクのオリジナル曲 人形と左目 -Full ver.- 中文字幕 - YouTube

そろそろ切なくなってきました…ボカロPさん達のYouTube進出はよ…

 

厳密には民族風や物語音楽には分類されないと思いますが、個人的に使われている音色と歌詞がそれっぽいと感じた為、こちらもご紹介!

幼い頃に大事にしていたお人形。あなたは、彼女たちの事…忘れていませんよね…ね?

 

本人コメント「髪が伸びる人形とか動く人形とかは聞くんですが、歌う人形って聞きませんよね。なんでなんでしょうか。」

うむ、確かに…(?)

ミクちゃんの可愛らしい声のおかげで怖さ倍増。人形は本当に大切にしなきゃ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

5、Pleiades

雪ん子マーシャ feat.鏡音リン

 

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うおぉぉぉぉぉぉぉい!!てめーまたやりやがったなバァァァァァァァァカ!!

 

はい、また自推ですごめんなさい(笑)

別に恒例行事にする訳じゃないです。許して←

こちらの曲に関しては、後日改めて解説した記事を上げますので、ふとこの記事を思い出した時、また私のこのブログまで来てくださると嬉しいです。

 

今回はここまでにしたいと思います。

閲覧ありがとうございました!

オリジナル曲「littleDevil」解説

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事は、オリジナル曲「littleDevil」の解説をしたいと思います。

 

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まず曲からいきます。

 

作曲と打ち込みは、友人の「闇姫」ちゃん。伴奏とメロディーのみあって、歌詞とヴォーカルが無い曲を譲っていただいたものです。

学生時代、同級生をイメージして作ったのだとか。

相変わらず耳コピが苦手な私ですが、彼女から動画付きでのサポートによりなんとか完遂!

 

続きましては歌詞とタイトルについて。

 

彼女からは「仮タイトルは…付けるとしたら『リトルデビル』かな」という話を聞いていたので、それを元に歌詞を付けました。

リトルデビル、つまりは小悪魔。男性をいたずらっぽく誘う女性なんかが「小悪魔系女子」と呼ばれたり、「小悪魔メイク」なんてのも存在しますよね。

語り手の男性は大学生で、毎日登校前や学校の合間にカフェでコーヒーを飲むのが日課なのですが、ある日突然男性がいつも行くお店の向かいのカフェに、可愛い女性が毎日訪れるようになりました。その容姿に、男性も、周りの人達も振り向きますが、その女性は彼らの視線を全て無視しているようでした。

男性は一目惚れ。しかしその女性がどんな人物なのかわからないし、向かいのお店にいつもいる為話しかける事も容易ではありません。

思い切ってそのお店に行こうか。いや、いきなり話し掛けては驚かせてしまうだろう。それどころか、不審者と思われて通報されてもおかしくない。そんな思いから、男性はただただ自分の行きつけのお店から女性を見つめるしかできなかったのです。

しかしある日、自身の通う大学にてその女性と遭遇します。女性の方から話し掛けられ、戸惑いを隠せない男性。女性の口から出た言葉は…。

女性の話によると、大学に登校する為街を歩いていた時に見かけた男性に一目惚れし、こっそり後を付けるととあるカフェに入ったのが見えたのです。数日後、男性の入るカフェの向かいのお店に立ち寄り、男性の姿を遠くから見る日々が始まりました。女性も話し掛ける勇気が中々出なかったのですが、同じ大学の学生だと知り、思い切って告白をしたのだそうです。

何人もの男性が、その女性を見ていたにも関わらず、女性はその中で語り手の男性だけを見ていた。

自分が今まで考えてきたこと、他の男性の視線。それらを無視して笑う彼女は、正に小悪魔だなぁ。

…そんなストーリーです。

 

次に絵と動画です。

 

背景に使った画像は「ぱくたそ」様よりダウンロードして使わせていただきました。

https://www.pakutaso.com/

画像を、手前にあるテーブルとイスと後ろ側のイスと壁に分けて、ぼかしを入れたものです。

キャラクターのイラストは、「絵があまり得意じゃない女性が、それでもがんばって描いた」という設定です。その為絵が上手じゃないのです。

動画の最後に出てきたスケッチブックの写真は、彼女ができたという報告をした語り手と、その友人が語り手を祝福するシーンを描きました。

ヴォーカルに「ZOLA PROJECT」のKYOを使用している為、友情出演という事でYUUとWILがいます。

 

以上が、「littleDevil」の解説です。

前に出している曲についての解説は、順を追って少しずつ書いていきたいと思います!

 

閲覧ありがとうございました!

オリジナルストーリー「色彩魔法使い『Color Brave』」紹介

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回は、自創作である「色彩魔法使い『Color Brave』」の紹介をしたいと思います。

 

自分で言うのもなんですが、私は『そうぞうりょく』に関して知り合いの中の誰にも負けない自信があります。

『想像力』と『創造力』、どちらもです。

その事からたまーにですが自分を『創造神M(想像神M)』と言う時がありますが(笑)

 

まぁそれはさておいて。

「色彩魔法使い『Color Brave』」とは、元々私が中学生の時に考えたキャラと世界観の設定を、大人になった今の私がリメイクし、本格的に作品化したものです。

リメイク自体は2018年9月頃にしました。原型となるキャラクター達は、2009~2013年くらいに絵だけでも描いていたので…実に5年の時を経て、彼らは生まれ変わったのです。

当初のタイトルは「妖精村」といい、改めて付けたタイトルは「Color Brave」でした。

 

簡単に(?)世界観の説明をします。

ーーーーーーーーーー

 今から約30年前。突如として宇宙の何もない空間に惑星の存在が確認された。太陽系の地球と同じ軌道に現れた地球にそっくりな星。当時、世界中の宇宙機関を通して人類という人類がパニックを起こしたらしい。その惑星には地球と同じ様に人類を含め様々な生物が生きている。おまけにその星の人間達とのコミュニケーションは容易く、非常に友好的な者達ばかりだったのだ。そして、地球との決定的な違いは、その惑星では科学より魔法、魔術が発展していたという事だった。
 当時の地球人達は、魔法と優しさに満ち溢れた夢のようなその惑星に、『パラダイス星』という名前をプレゼントしたのだという。

 

 魔法、魔術が発展しているという事は、妖精、天使、悪魔、妖怪といった、地球では多くが存在を信じず姿も見られないもの達が、ハッキリと姿を見せ存在しているという事。その中の『悪魔』という存在は、人間を中心とした様々ないきもの達を脅かす種族だ。そんな悪魔達と戦い、他のものを守る魔法使い…。

 

 それが、『Color Brave』だ。

 

 12人の男女で構成された、魔法使い集団。歴代の『Color Brave』には、人間ではないものもいた。

 彼らは、生まれる前からその運命を背負っており、死んで世代交代するまで、皆の希望となるのだ。

 

 しかし、現代の『Color Brave』は今までと違う。なんと、大半がパラダイス星人ではなく地球人だったのだ。驚愕の事実を知った少ないパラダイス星人の『Color Brave』達は、地球へ直接赴き、彼らを探しに行く事にした。

ーーーーーーーーーー

と、こんな感じです。伝わるかしら?(苦笑)

 

もし興味をもたれましたら、拙い文章ではありますが小説っぽいものを連載しておりますので、読んでくださると幸いです。

https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=15115249

 

今回はここまで!閲覧ありがとうございました!

オリジナル曲「めっせえじふろむとい」解説

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事では、私のVOCALOID処女作である「めっせえじふろむとい」の解説をしたいと思います。

 

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こちらが私の処女作です。

まず、曲から…

 

これは、元々私の実弟であるマーシュ君が曲だけを作っていたものです。ある日LINEで「ねぇねぇ、これに歌詞付けてくれる?」というメッセージと共に動画が送られてきました。

私は耳コピというものがかなーーーーり苦手なので、試行錯誤で「Mobile VOCALOID Editor」に音を打ち込み、歌詞を入力してみました。運よく(?)音は全て正解で、歌詞も気に入っていただけたご様子。その時点では一番しかなかったのですが「二番もおねがい」との事。わお(笑)

 

因みに彼曰く、動画での演奏はただのデモ段階のようです。「こんなくそくそ演奏なのに、そんなに聴いてくれてる人がいるのか…」と驚いていました。

 

次は歌詞とタイトルについて。

 

弟から言われたのは「サビでなんとなく、僕に声があったなら、っていうの思い付いた」でした。

自分の大好きな相手に対して、思いを伝えたいけれどそれは叶わない…という切ないイメージらしい。

彼は当初それを、幽霊のようなものなのかな…と考えていたようです。

しかし私、「僕に声があったなら」ときいて思い浮かべたのは"ぬいぐるみ"だったのです。

「ぼく に こえ が あったなら きみ に きもち を つたえたい」

歌詞が全てひらがななのは、ぬいぐるみっぽさの表現です。単語ごとにスペースを挿む事により、読みづらさも無いと言っていただけました(評価ありがとう私の旦那…)。

 

ぬいぐるみのイメージなら何故タイトルは「めっせえじふろむどおる」にしなかったのか。

語呂があまり良くないから、という理由がありますがそれは後付け。

ぬいぐるみ、お人形、フィギュアやソフビ、ブリキやプラスチックのもの等…昔、貴方が大事にしていた"おもちゃ"って、なんでしたか?

人によって、思い入れのあるものは違います。総じて、あの頃貴方が大事にしていた"おもちゃ"からのメッセージ、という意味を込めたものです。

 

続いては絵と動画です。

 

くまさんのぬいぐるみの絵は、わざと適当というか下手っぴに描くことで「ぼんやりとした思い出」と「子供っぽさ」を表現。

「きみ の すき な おやつ だって しってる」で出てきたプリンは適当ですw

おやつといったらなんだろう?でぱっと出たのがプリンだっただけです。

「♪ ♪ ♪」はおもちゃときみのごきげんのよさを表しているため文字になってないけれど、文字にするなら「ふん、ふん、ふん」ですね。鼻歌を歌っているイメージです。

 

間奏で出てくる英語は、「きみが言う言葉の一つひとつ、ちゃんとぼくは聞いているんだよ」という意味合いがあります。

日本語だとあからさまだしなんかダサいので…英語にしました(笑)

 

サムネイルにもなっているタイトルロゴ。あれは子供が書く下手っぴな字を自分なりに再現したものです。

私は元々字は下手くそなのですが、普通に書くと子供っぽい字にならないんですよね。何回もやり直して、ダメで、「ちくしょうめが!!」って衝動的になり、左手で字を書いたものが一発でそのまま採用となりました←

 

 

以上が、「めっせえじふろむとい」の解説です。

他の楽曲についても追々お話していきますので、お暇がありましたら是非お立ち寄りください!

 

閲覧ありがとうございました!