マーシャさんの創作アトリエ

自他ボカロ曲とかうちの子とか

個人的好みで選ぶ「物語音楽&民族風音楽」ボカロ曲

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事では、私の個人的好みで選んだ「物語音楽」と「民族風音楽」のボカロ曲を紹介したいと思います。

 

早速ですが、いきます!

 

1、七つの大罪シリーズ

mothy(悪ノP)

 

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【Kagamine Rin】 悪ノ娘 / Daughter of Evil【Fanmade PV】(Sub Eng & Esp) - YouTube

 

【Kagamine Len】 悪ノ召使 / Servant of Evil 【Fanmade PV】 (Sub Eng & Esp) - YouTube

 

こちら、ご本人様のYouTubeチャンネルには投稿されておりませんでした…あと原曲じゃなくてすみません…

 

ボカロの物語音楽といったらまずコレでしょ!!言わずと知れたシリーズものですね。その中の代表作である2本を貼らせていただきました。

大きな人気を博しており、マンガ化やミュージカル化もし、mothyさんご本人が小説を執筆、出版していらっしゃる作品です。

VOCALOID製品のキャラクター達を元に作られた登場人物が織り成す物語は、美しくも恐ろしい印象を受けます。

 

様々な解釈が飛び交う曲たちですが、その憶測は正解かそれとも裏切られるのか…。曲の終盤で巻き起こるどんでん返しも見ものです。

mothyさんの名前は「master of the heavenly yard(マスター オブ ザ ヘブンリー ヤード)」の略。つまりは「創造神」という訳ですね(?)

 

2、魔女

すずきP feat.巡音ルカ

 

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【巡音ルカ】 魔女 【オリジナル曲】中文字幕* - YouTube

こちらもご本人様YouTubeチャンネルは存在しませんでした…

 

魔女狩りがモデルと思われる物語です。ルカさんがメインですが、他のボカロ達も一緒に歌ってくれていますね。

主人公であるルカさんモデルの女性が、がくぽさんモデルの王子様と恋に落ちます。しかし、魔女である事がバレてしまいミクちゃんモデルの女性に罰せられていますね。語り部のような役割をしているリンちゃんレン君モデルのキャラクターは…一体何者でしょうかねぇ…(?)

 

MVに出てくる、髪を切られた主人公の姿が何故かとても痛ましいです…。どこか遠いところで、幸せになっている事を願っています。

 

3、Pane dhiria

新城 feat.KAITO

 

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[KAITO] Pane dhiria [Vocaloid][English Sub] - YouTube

仕方ないことなのかもしれませんが、YouTubeにご本人様のチャンネルがある事例はまだまだ少ないみたいですね…

 

「Pane dhiria」はカタカナにすると「パネ ディリア」と言うそうです。とある神と詩人のお話で、元ネタはソーサリアン「天の神々たち」のシナリオから、とのこと。

歌詞に出てくる外国語は、ハナモゲラ語という言語だそうで…。ハナモゲラ語とは、外国語っぽく喋る日本語を指します。つまりあれは日本語なのですね(笑)

しかし解読を試みましたが私にはまだ早かったみたいです…無念。

 

KAITO兄様演じる語り手が向かう天国…怒りで地を荒らす神…その神を泣かせ鎮める語り手の奏でる音楽…ガッツリ神話っぽいところが私は好きです。

曲の途中で、MEIKO姉様と思わしき声が聞こえるのも私はエモいと思います(?)

 

4、人形と左目

デッドボールP feat.初音ミク

 

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初音ミクのオリジナル曲 人形と左目 -Full ver.- 中文字幕 - YouTube

そろそろ切なくなってきました…ボカロPさん達のYouTube進出はよ…

 

厳密には民族風や物語音楽には分類されないと思いますが、個人的に使われている音色と歌詞がそれっぽいと感じた為、こちらもご紹介!

幼い頃に大事にしていたお人形。あなたは、彼女たちの事…忘れていませんよね…ね?

 

本人コメント「髪が伸びる人形とか動く人形とかは聞くんですが、歌う人形って聞きませんよね。なんでなんでしょうか。」

うむ、確かに…(?)

ミクちゃんの可愛らしい声のおかげで怖さ倍増。人形は本当に大切にしなきゃ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

5、Pleiades

雪ん子マーシャ feat.鏡音リン

 

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うおぉぉぉぉぉぉぉい!!てめーまたやりやがったなバァァァァァァァァカ!!

 

はい、また自推ですごめんなさい(笑)

別に恒例行事にする訳じゃないです。許して←

こちらの曲に関しては、後日改めて解説した記事を上げますので、ふとこの記事を思い出した時、また私のこのブログまで来てくださると嬉しいです。

 

今回はここまでにしたいと思います。

閲覧ありがとうございました!

オリジナル曲「littleDevil」解説

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事は、オリジナル曲「littleDevil」の解説をしたいと思います。

 

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まず曲からいきます。

 

作曲と打ち込みは、友人の「闇姫」ちゃん。伴奏とメロディーのみあって、歌詞とヴォーカルが無い曲を譲っていただいたものです。

学生時代、同級生をイメージして作ったのだとか。

相変わらず耳コピが苦手な私ですが、彼女から動画付きでのサポートによりなんとか完遂!

 

続きましては歌詞とタイトルについて。

 

彼女からは「仮タイトルは…付けるとしたら『リトルデビル』かな」という話を聞いていたので、それを元に歌詞を付けました。

リトルデビル、つまりは小悪魔。男性をいたずらっぽく誘う女性なんかが「小悪魔系女子」と呼ばれたり、「小悪魔メイク」なんてのも存在しますよね。

語り手の男性は大学生で、毎日登校前や学校の合間にカフェでコーヒーを飲むのが日課なのですが、ある日突然男性がいつも行くお店の向かいのカフェに、可愛い女性が毎日訪れるようになりました。その容姿に、男性も、周りの人達も振り向きますが、その女性は彼らの視線を全て無視しているようでした。

男性は一目惚れ。しかしその女性がどんな人物なのかわからないし、向かいのお店にいつもいる為話しかける事も容易ではありません。

思い切ってそのお店に行こうか。いや、いきなり話し掛けては驚かせてしまうだろう。それどころか、不審者と思われて通報されてもおかしくない。そんな思いから、男性はただただ自分の行きつけのお店から女性を見つめるしかできなかったのです。

しかしある日、自身の通う大学にてその女性と遭遇します。女性の方から話し掛けられ、戸惑いを隠せない男性。女性の口から出た言葉は…。

女性の話によると、大学に登校する為街を歩いていた時に見かけた男性に一目惚れし、こっそり後を付けるととあるカフェに入ったのが見えたのです。数日後、男性の入るカフェの向かいのお店に立ち寄り、男性の姿を遠くから見る日々が始まりました。女性も話し掛ける勇気が中々出なかったのですが、同じ大学の学生だと知り、思い切って告白をしたのだそうです。

何人もの男性が、その女性を見ていたにも関わらず、女性はその中で語り手の男性だけを見ていた。

自分が今まで考えてきたこと、他の男性の視線。それらを無視して笑う彼女は、正に小悪魔だなぁ。

…そんなストーリーです。

 

次に絵と動画です。

 

背景に使った画像は「ぱくたそ」様よりダウンロードして使わせていただきました。

https://www.pakutaso.com/

画像を、手前にあるテーブルとイスと後ろ側のイスと壁に分けて、ぼかしを入れたものです。

キャラクターのイラストは、「絵があまり得意じゃない女性が、それでもがんばって描いた」という設定です。その為絵が上手じゃないのです。

動画の最後に出てきたスケッチブックの写真は、彼女ができたという報告をした語り手と、その友人が語り手を祝福するシーンを描きました。

ヴォーカルに「ZOLA PROJECT」のKYOを使用している為、友情出演という事でYUUとWILがいます。

 

以上が、「littleDevil」の解説です。

前に出している曲についての解説は、順を追って少しずつ書いていきたいと思います!

 

閲覧ありがとうございました!

オリジナルストーリー「色彩魔法使い『Color Brave』」紹介

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回は、自創作である「色彩魔法使い『Color Brave』」の紹介をしたいと思います。

 

自分で言うのもなんですが、私は『そうぞうりょく』に関して知り合いの中の誰にも負けない自信があります。

『想像力』と『創造力』、どちらもです。

その事からたまーにですが自分を『創造神M(想像神M)』と言う時がありますが(笑)

 

まぁそれはさておいて。

「色彩魔法使い『Color Brave』」とは、元々私が中学生の時に考えたキャラと世界観の設定を、大人になった今の私がリメイクし、本格的に作品化したものです。

リメイク自体は2018年9月頃にしました。原型となるキャラクター達は、2009~2013年くらいに絵だけでも描いていたので…実に5年の時を経て、彼らは生まれ変わったのです。

当初のタイトルは「妖精村」といい、改めて付けたタイトルは「Color Brave」でした。

 

簡単に(?)世界観の説明をします。

ーーーーーーーーーー

 今から約30年前。突如として宇宙の何もない空間に惑星の存在が確認された。太陽系の地球と同じ軌道に現れた地球にそっくりな星。当時、世界中の宇宙機関を通して人類という人類がパニックを起こしたらしい。その惑星には地球と同じ様に人類を含め様々な生物が生きている。おまけにその星の人間達とのコミュニケーションは容易く、非常に友好的な者達ばかりだったのだ。そして、地球との決定的な違いは、その惑星では科学より魔法、魔術が発展していたという事だった。
 当時の地球人達は、魔法と優しさに満ち溢れた夢のようなその惑星に、『パラダイス星』という名前をプレゼントしたのだという。

 

 魔法、魔術が発展しているという事は、妖精、天使、悪魔、妖怪といった、地球では多くが存在を信じず姿も見られないもの達が、ハッキリと姿を見せ存在しているという事。その中の『悪魔』という存在は、人間を中心とした様々ないきもの達を脅かす種族だ。そんな悪魔達と戦い、他のものを守る魔法使い…。

 

 それが、『Color Brave』だ。

 

 12人の男女で構成された、魔法使い集団。歴代の『Color Brave』には、人間ではないものもいた。

 彼らは、生まれる前からその運命を背負っており、死んで世代交代するまで、皆の希望となるのだ。

 

 しかし、現代の『Color Brave』は今までと違う。なんと、大半がパラダイス星人ではなく地球人だったのだ。驚愕の事実を知った少ないパラダイス星人の『Color Brave』達は、地球へ直接赴き、彼らを探しに行く事にした。

ーーーーーーーーーー

と、こんな感じです。伝わるかしら?(苦笑)

 

もし興味をもたれましたら、拙い文章ではありますが小説っぽいものを連載しておりますので、読んでくださると幸いです。

https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=15115249

 

今回はここまで!閲覧ありがとうございました!

オリジナル曲「めっせえじふろむとい」解説

こんにちは、マーシャです。今日もがんばっていきましょう。

 

今回の記事では、私のVOCALOID処女作である「めっせえじふろむとい」の解説をしたいと思います。

 

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こちらが私の処女作です。

まず、曲から…

 

これは、元々私の実弟であるマーシュ君が曲だけを作っていたものです。ある日LINEで「ねぇねぇ、これに歌詞付けてくれる?」というメッセージと共に動画が送られてきました。

私は耳コピというものがかなーーーーり苦手なので、試行錯誤で「Mobile VOCALOID Editor」に音を打ち込み、歌詞を入力してみました。運よく(?)音は全て正解で、歌詞も気に入っていただけたご様子。その時点では一番しかなかったのですが「二番もおねがい」との事。わお(笑)

 

因みに彼曰く、動画での演奏はただのデモ段階のようです。「こんなくそくそ演奏なのに、そんなに聴いてくれてる人がいるのか…」と驚いていました。

 

次は歌詞とタイトルについて。

 

弟から言われたのは「サビでなんとなく、僕に声があったなら、っていうの思い付いた」でした。

自分の大好きな相手に対して、思いを伝えたいけれどそれは叶わない…という切ないイメージらしい。

彼は当初それを、幽霊のようなものなのかな…と考えていたようです。

しかし私、「僕に声があったなら」ときいて思い浮かべたのは"ぬいぐるみ"だったのです。

「ぼく に こえ が あったなら きみ に きもち を つたえたい」

歌詞が全てひらがななのは、ぬいぐるみっぽさの表現です。単語ごとにスペースを挿む事により、読みづらさも無いと言っていただけました(評価ありがとう私の旦那…)。

 

ぬいぐるみのイメージなら何故タイトルは「めっせえじふろむどおる」にしなかったのか。

語呂があまり良くないから、という理由がありますがそれは後付け。

ぬいぐるみ、お人形、フィギュアやソフビ、ブリキやプラスチックのもの等…昔、貴方が大事にしていた"おもちゃ"って、なんでしたか?

人によって、思い入れのあるものは違います。総じて、あの頃貴方が大事にしていた"おもちゃ"からのメッセージ、という意味を込めたものです。

 

続いては絵と動画です。

 

くまさんのぬいぐるみの絵は、わざと適当というか下手っぴに描くことで「ぼんやりとした思い出」と「子供っぽさ」を表現。

「きみ の すき な おやつ だって しってる」で出てきたプリンは適当ですw

おやつといったらなんだろう?でぱっと出たのがプリンだっただけです。

「♪ ♪ ♪」はおもちゃときみのごきげんのよさを表しているため文字になってないけれど、文字にするなら「ふん、ふん、ふん」ですね。鼻歌を歌っているイメージです。

 

間奏で出てくる英語は、「きみが言う言葉の一つひとつ、ちゃんとぼくは聞いているんだよ」という意味合いがあります。

日本語だとあからさまだしなんかダサいので…英語にしました(笑)

 

サムネイルにもなっているタイトルロゴ。あれは子供が書く下手っぴな字を自分なりに再現したものです。

私は元々字は下手くそなのですが、普通に書くと子供っぽい字にならないんですよね。何回もやり直して、ダメで、「ちくしょうめが!!」って衝動的になり、左手で字を書いたものが一発でそのまま採用となりました←

 

 

以上が、「めっせえじふろむとい」の解説です。

他の楽曲についても追々お話していきますので、お暇がありましたら是非お立ち寄りください!

 

閲覧ありがとうございました!

個人的好みで選ぶ「お気に入り」ボカロ曲

はじめましての方ははじめまして。そうじゃない方はこんにちは、マーシャです。今日も頑張っていきましょう

 

こういったブログを書くのは初めてなので、色々至らない点が多いかと思いますが、温かい目で読んでくださると嬉しいです…

 

初回記事は、私の個人的好みで選んだ「お気に入り」ボカロ曲の紹介をしようかなと思います。

 

1、ホルマリンの海

デッドボールP feat.MAYU

 

MAYUのオリジナル曲 ホルマリンの海 -Full ver.- - ニコニコ動画nico.ms

 

【New VOCALOID3 Mayu】ホルマリンの海/ "Sea of Formalin" ~ - YouTube

すみませんこちら、YouTubeにご本人様のチャンネルはございませんでした…

 

私は、ボカロのキャラクターの中で最推しの子がMAYUちゃんなのですが、その中で一番好きな曲です。

デッドボールPさんといえば、色々アウトギリギリな曲を多数出している事で有名ですね。

その方面でなくて、精神面にグサグサくる曲もいくつか作っていらっしゃるのです。「心にデッドボール」というタグが付く事もあります。

 

ホルマリンと言えば、よく学校の理科準備室などに置いてある生物標本を連想させますね。

貴方自身も貴方への私の愛も、ホルマリン漬けにして永久に保管したい…

という思いなのかなあと、私は考えています

 

2、とある一家の御茶会議

くるりんご feat.GUMI

 

【GUMI】とある一家の御茶会議【オリジナル曲】 - ニコニコ動画nico.ms

 

とある一家の御茶会議 - YouTube

こちらもYouTubeにご本人様のチャンネルはあらず…

 

くるりんごさんは、今はもう活動を引退してしまったお方ですが、楽曲の人気は保ち続けているような印象です。

ご自身のブログにて、各楽曲の解説を行っています。そちらも照らし合わせて見てみると新たなる発見があるかもしれませんね。

 

人を呪うという禁忌に触れた魔法使いが、家族の愛に救われるお話です。

本人曰く、「珍しくハッピーエンドです」との事。

 

3、脱法ロック

Neru feat.鏡音レン

 

[MV] 脱法ロック / Neru feat. 鏡音レン - ニコニコ動画nico.ms

 

Neru - 脱法ロック(Law-evading Rock) feat. Kagamine Len - YouTubeyoutu.be

 

言わずと知れたヒット曲ですね。

Neruさんと言えば、個人的には「かなしみのなみにおぼれる」や「優しい人になりたい」などかなりネガティヴで悲しい曲のイメージが強いのですが(?)

同じネガティヴでも激しい曲だなぁという印象です。

 

悲観してる暇があるなら好きな事に溺れようぜウェッヘーイwwwwwwって事だと思います。「考えるな、感じろ」←

とにもかくにも、ひたすら叫びたい時カラオケで選曲するといいのかも。同じ理由でこちらも好きです↓

 

4、ロキ

みきとP,鏡音リン

 

ロキ/鏡音リン・みきとP - ニコニコ動画nico.ms

 

【みきとP/mikitoP】ロキ/鏡音リン・みきとP ROKI/Rin Kagamine・mikitoP - YouTubeyoutu.be

 

こちらも言わずと知れたヒット曲。

みきとPさんは「いーあるふぁんくらぶ」や「サリシノハラ」でも有名な方ですよね。聞いているだけだと様々な作風を使いこなしているように思います。(本人曰く、根本はみんな一緒らしいですが…ぶっちゃけ私にはわかりません 汗)

 

言いたい事は上に同じだと思います、多分←

叫びたい!叫びたいよお!そんな時はロッキロキ(笑)

 

5、沙上の夢喰い少女

ハチ feat.巡音ルカ

 

ハチ MV「沙上の夢喰い少女」HACHI / Sajyo no Yumekui Syoujyo - YouTubeyoutu.be

こちら、ニコニコ動画はありませんでした…

 

ハチさんは現在「米津玄師」という本名名義で活動していらっしゃる超有名人ですよね。

ちょっとした自慢なのですが、ハチ時代のボカロCD2枚と、米津時代始まってからのCD(初回限定盤)、全部買ってます←

そんな個人事情はさておきとして(すみません…)

 

君が悪い夢を見るなら、私がそれを食べてあげるよ。君が苦しむなら、私が君を守るよ。

という内容です。

自己犠牲をはかってでも君を守りたい、何故なら君の涙で胸が痛いから…という、苦しくて切なくて、優しくて温かい歌だと、私は思っています。

 

6、あったかいと

halyosy feat.KAITO

 

【KAITO】あったかいと【祝10周年】 - ニコニコ動画nico.ms

 

あったかいと halyosy feat. KAITO - YouTubeyoutu.be

 

KAITO兄様の10周年記念で作られた楽曲です。

halyosyさんは他にも「Fire◎Flower」や「桜ノ雨」でも有名ですよね。全体的にあったかいイメージの曲ばかりな印象です。

 

キャッチフレーズは「やっぱキミとボクじゃないと!」

KAITO兄様から直接伝える思い。「これからもずっと、一緒に楽しくやっていこうね」というメッセージです。本当にあったかい…。

 

7、黄泉桜

仕事してP feat.MEIKO

 

【MEIKO】黄泉桜【オリジナル】 - ニコニコ動画nico.ms

 

MEIKO 黄泉桜 - YouTube

こちらもご本人様のYouTubeチャンネルは存在しませんでした…

 

仕事してPさんはMEIKO姉様とKAITO兄様の使い手の中で上位に来るお方ではないでしょうか。有名なのはやっぱり「番凩」?

MEIKO姉様やKAITO兄様以外のボカロ達も使っていますよ。

 

本人曰く「鎮魂華で鎮魂歌」。死んでしまった人の魂を、黄泉の国へと誘う桜の歌ですね。黄泉の国に咲く桜だと勘違いする人が多いみたいです…何故…?

昔々にYouTubeでこの曲を聞いていた時「いい曲だけど意味がわからない…」というコメントが記憶に残っています。

意味は必ずしも追求しなきゃいけないのかい?(すっこんでろ馬鹿者)

 

8、めっせえじふろむとい

雪ん子マーシャ feat.MAYU

 

【MAYUオリジナル曲】めっせえじふろむとい - ニコニコ動画nico.ms

 

【MAYUオリジナル曲】めっせえじふろむとい - YouTubeyoutu.be

 

っておおおおい馬鹿!これ自分で作った曲やないかーい!!

 

ごめんなさい(笑)

まぁ、私自身もボカロPをやっている身でして…。

リスナーでありプロデューサーである私が、こうしていろんな人のボカロ曲を紹介したり自分のボカロ曲の解説をしたりするブログがここです。

これからもいろんな曲を紹介できたらなあと思っておりますので、気が向いたら覗きにきてください!

ボカロ曲以外にも、創作に関する事をいろいろ紹介しますよ?

 

今回の記事はここまでです。

閲覧ありがとうございました!

 

2019/03/22 追記

記事自体はスマホから書いていた為動画の埋め込みができませんでした(不慣れなんです…)。

パソコンから再編集しています。

 

最後に載せた私の曲の解説はこちらです↓

sleep-snow-vclcrct.hateblo.jp